丸暗記ではなく、応用の効く記憶が重要

司法書士試験は知識を問う内容が多くなっています。しかし、丸暗記で通用するものではありません。
最近の論理力を必要とする問題(具体的には、ある見解に適合する選択肢を選ばせる形式など)が少なからず出題されています。
このような問題はもちろん基本知識が必要ですが、丸暗記ではなく応用が効くように記憶しておかなければ対応できません。
その記憶の際の方法として、
■ その制度の必要性、理由を考えてみる
■ 具体的なイメージを膨らませる
■ 他の項目と比較しながら記憶する
■ 自分の言葉で言い変えてみる
などが挙げられます。つまり、自分の頭をフル活用して主体的に記憶する形です。これが受動的な丸暗記と決定的に異なります。
ただの丸暗記か?応用の効く記憶か?覚える作業でもほんの小さな違いが司法書士試験の合格、不合格の分かれ目となります。十分注意して覚えるようにしましょう。

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