モーター付きの車両で学習

社会人で行政書士試験の合格を目指す受験生の方も多いと思います。もちろん通勤途中など列車の中で学習することもあるでしょう。そこで最近気になるのは、鉄道やバスの事故が頻発していることです。
では列車の場合、どの位置に乗車すると安全なのでしょうか?この点につき鉄道評論家の川島令三さんは次のように話しています。

「通勤電車の多くは10両編成です。脱線や後方からの追突を避ける意味で、中央付近の5~6両目あたりが安全。さらに連結部の端から2~3メートルから車輪があり、そこが最も頑強に造られており、安全性の高い位置といえます。福知山線の事故でも、その位置に乗車した乗客は軽傷だったことがわかっています」
 
 もう一つのポイントは、車両下に稼働モーターがあるか否かだ。通常、10両編成で4~6両はモーターが設置され、その重量分だけ車両の重心が下がって安定度が増すため、その車両の方が揺れには強いとされる。
(週刊ポスト2012年5/25号より引用)

なるほどモーター付きの車両に乗車すると、重心が下がっているため揺れが少なく安全なのですね。また揺れが少ないと、毎日の列車内の学習でも目も疲れず、より集中できることでしょう。リスクマネジメントと試験対策とで一石二鳥です。
なおモーター付きの車両の判別方法ですが、JRの場合だと車体の中央下部に車両番号が付いており、モーター車両だと「モ」が含まれています(山手線の例、モハE231のように)。私鉄の場合ならば駅員に聞いてみると良いでしょう。ぜひ司法書士試験対策に活用してください。司法書士サイトはこちら

最新記事

講師ブログ

森山和正【LEC】
PR: LEC司法書士サイトはこちら 西垣哲也【Wセミナー】
PR: Wセミナー司法書士講座はこちら 山本浩司【Wセミナー】 伊藤塾講師
PR: 伊藤塾司法書士サイトはこちら 三枝りょう 【資格スクエア・大栄】
PR: 資格スクエア司法書士講座 向田 恭平【大栄ほか】
PR: 大栄・司法書士講座はこちら クレアール
PR: クレアール司法書士サイトはこちら 海老澤毅【辰巳】

その他の講師ブログ
その他の講師ブログは、トップページ(司法書士講師ブログ)

【知恵袋】司法書士に関する質問
PR: 司法書士試験解答速報 【法務省】 試験情報