海老原幸夫、レジュメはその日のうちに捨てる

司法書士試験は法律系資格の中で最も学習量・記憶量が多い試験です。したがって毎日の学習のおいてもレジュメ(資料)の量は膨大になり、うまく整理することも合格テクニックのひとつです。
この点につき、Wセミナー司法書士講座の実力派講師であり、現在は東京法経学院司法書士講座で活躍されている海老原幸夫先生は著書で次のように書いていらっしゃいます。

貰ったレジュメ(資料)はその日に捨てる
「貰ったレジュメ(資料)はその日に捨てる」と言うのが私の受験時代の座右の銘でした。つまりその内容は自分の六法等に書き込んで、すぐに捨ててしまえというわけです。いつでも1冊だけみればすべてが分かるようにしておく。そうしないと、資料を探しているだけで、1日暮れてしまうなどということがあり、また記憶としても定着もしないのです。
(海老原幸夫著、15カ月で司法書士になる本115頁より引用)

海老原幸夫先生は情報の一元化の視点から、レジュメ(資料)は整理してその日のうちに捨てよ、と指摘されています。確かに情報が散らばっていると探す時間がかかり非効率になります。
また「司法試験驚異1000時間合格法」でお馴染みの元Wセミナー司法試験講座講師で現在は弁護士として活躍している福田大助先生も福田大助先生も自身の著書である「難関資格 合格したけりゃ、本は読むな!社会人こそ、最短時間で一発突破できる」で、一度書いたノートを捨てることを推奨しています。これも情報に振り回されないという趣旨です。
司法書士試験、司法試験共に学習すべき情報量が多いのが特徴です。情報の海で溺れることなく、「うまく取捨選択」、「整理と一元化」が合格を目指す上で大切です。

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